グループホームの家賃等助成事業

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 グループホーム利用者の経済的負担の軽減を図ることを目的として、利用者に対し、家賃及び食材料費の費用負担の軽減を行っている事業者を対象として助成を行います。


○事業者の方へ 

【助成の対象】
 利用者 (※1)に対し、家賃及び食材料費の費用負担の軽減を行っている事業者
 (※1)認知症対応型共同生活介護事業所の家賃等利用者負担軽減対象者該当認定を受けた雲南広域連合の被保険者

【助成金額】
 事業者が利用者に対し軽減した額。ただし、家賃1人当たり1日につき200円食材料費1人当たり1日につき200円を上限とします。

 ※助成を受けようとするときは、申請が必要です。

  申請書・実施要綱はこちら



○利用者の方へ 

【家賃及び食材料費の費用負担の軽減を受けられる人】
 雲南広域連合の被保険者で、認知症対応型共同生活介護事業所の家賃等助成利用承認を受けた事業所(短期利用は除く)を利用していて、次のいずれかに該当する人。

(1)世帯全員が申請日の属する年度(申請日の属する月が4月から6月までの場合にあっては、前年度)において住民税非課税で、本人が老齢福祉年金受給者又は、生活保護受給者

(2)世帯全員が申請日の属する年度において住民税非課税で、本人の合計所得金額及び課税年金収入額の合計が80万円以下の者 


【軽減対象者の認定申請】
 軽減を受けようとするときは、下記の 認定申請書 を雲南広域連合に提出してください。審査後、認定通知書により結果を通知します。認定通知書が届いたら、利用事業所に提示してください。

 ※申請できるのは、本人又は本人と同一世帯の方です。

【認定通知書の有効期間】
 認定通知書の有効期間は、申請日の属する月が7月から12月までの間である場合は、申請日の属する月の初日から翌年の6月30日までとし、申請日の属する月が1月から6月までの間である場合は、申請日の属する年の6月30日までとします。

 ※引き続き軽減を受けようとするときは、再度認定申請書を提出してください。

 ※認定通知書の記載事項に該当しなくなったときは、再度認定申請書を提出してください。